これ作れそう〜って物色しながら雑貨屋を巡るのが好きです。既製品は買い渋るくせに、資料や材料には至ってザル。買った方が安いだろう、手作りにまつわる日々のあれこれを綴る「ソーイングブログ」(たぶん)
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ひじきのふりかけ
2009年06月06日 (土) | 編集 |

「てんきち母ちゃん」のブログのファンで、
主婦でもないのに著書を全部持っています。
いつも店で買ってるこれが、おぉ、家でも作れるんや〜、と
喜び勇んで作ったのが、「ひじきのしっとり梅ふりかけ」。

一度作って、美味しく出来たので、よし、
今度は多めに作っておこう、と、買ってきたひじきを1袋全部もどしたら、




明らかに戻しすぎた・・・。




そして、それを全部ふりかけにする・・・。
フライパンから溢れんばかりで(いや、かなりこぼした)手こずったけど、
酸っぱいもん好きなので、梅と青じそ多めで。
当分、黒い弁当の日が続く模様です。



今日はついでに、取引肉 鶏ひき肉のつみれを揚げたものと、
豚肉でしそとチーズを巻いたものをフライにしたやつと、
チーズが足りなくなって、残った肉でアスパラを巻いて焼いたものを、
まとめて作って、おかずの作り置きもしました。
これを冷凍して、玉子焼きとご飯はあったかいまま、
揚げ物は凍ったまま、朝15分どころか、5分で弁当を入れます。
かなりセオリー無視ですが、ま、食べるのは私なので・・・。

このサブタイトルの「オッサン弁当」というところと、
ちょっとレトロな感じのフォントが好き。


アルミカップをたくさん使って詰めるより、
よほど味が混ざっておかしくなるおかずでない限り、
私は仕切りも何も使わず詰めるのが好きなので、
(食べにくい、面倒くさい、もったいない、という理由から)
この本の、「おかずの味がご飯にしみるのも計算済み」、っていう
潔いポリシーが、個人的にはとても好きです(笑)


猫からも、よろしくと。
2009年06月04日 (木) | 編集 |

下のラブリーなギフトが入ってた段ボール箱。




猫も喜んどります。


イメージカラー
2009年06月04日 (木) | 編集 |

ギフト

先日のお祝い祭りから数日。
後輩男子の1人(正確には彼の奥さん)から、ご丁寧なお返しのサプライズ!


確か夜の8時頃だったか、母が、階段の下から、

「弁当箱(食洗器に入れときなよ)〜」
「風呂、空いたで〜」
「車、(車庫の中で)入れ替えといて〜」
「何か荷物届いとうで〜」

と何度も叫ぶので、(かなりスルーしていたので)
いい加減うるっさいなぁーと思いながら降りて行ったら、
どうやら「自分で注文したもの」ではなさそうな荷物が階段に。

送り主が後輩の名前になってるのを見つけると、
今度は、(なんで、はよー言うてくれんのよ)と、イラッ。(勝手な・・・)
用事を済ませていそいそと小包を抱えて2階へ駆け上がり、
箱を開けると、中にこれがね!!
ひや〜、なんてラブリーなんでしょうか・・・heart03
そして、めっちゃいい匂いです。




(1度もかけたことはない←そもそも合ってるのか?)携帯が、
つながらなかったので、送り状にあった自宅の電話番号にかけると、
まだお会いしたことのない奥さんが出られて、恐る恐る、
「あの・・・えーっと、分かりますかね?はじめまして・・・」と名乗る、挙動不審の私。
(決して、浮気相手とか、怪しいもんじゃございませんのよ、という気持ちを込め)

「ありがとうございますー」「いえいえーこちらこそー」と、
しばらくシーソーのような会話が続いた後、
これが奥さんのお見立てだったのかな、と思い、尋ねたら、
想像通り、「はぃー、私が勝手に選んだので・・・アップロードファイル」とのことでした。

そうでしょう、そうでしょう、
彼の持つ私のイメージに、こんな可愛いピンクはまずアリエナイ。

「これ、あの子が見たら爆笑しますね・・・」
「え〜、そうなんですか?・・・(笑)」

聞けば、ちょうど子どもをお風呂に入れてる、とかで、
本人がその場にいないのをいいことに、
日ごろの彼の親バカぶりやら、
「こんなに変わると思わなかった」、ことやら、
いつも私に送ってきてくれるメールや年賀状の口の悪さを、
2人でつい盛り上がって、それでは、と電話を切る。(笑)

たぶん、私が働いてるから、と「夜間指定」にしてあったところとか、
丁寧な直筆のカードが添えられていたこととか、
一体、どんな「先輩」を想像して選んでもらったのやらー、なところとか、
もう全てが、なんて可愛いんだろーと思えてしまいます。

気になってたお祝いをやっと贈ってあげられただけで、私は自己満足なんですが、
こうやって話す機会ができたこともすごくうれしかったです。

直接話さなかったこともあり、とりあえず後ほど「ありがとう」とメールしたら、
毒舌男子、一言、

「今度は結婚祝い送りますね」
と書いてきやがった。

そうきたか!

2009年06月03日 (水) | 編集 |

さすがにもう6月だから、と羽根布団も毛布も洗って干して圧縮したけど、
何となく肌寒いのは人間だけではないようで。


丸
そないにまるぅ〜ならんでもー。

ブロッコリーが怖い
2009年06月01日 (月) | 編集 |

お野菜は、虫が付いてるくらいの方が、安全。

地産の、無農薬の、作り手の分かったものがいいのは分かってますけど、
どこかからいただいたブロッコリー(ほとんど花になりかけ)を、
母が「茹でてマヨネーズかけただけ」でどーんとテーブルに出していたある日、
黄緑色(花になりかけなので)のその中に横たわる、
同じ色の、茹でア○ムシ発見!!!!!


「虫くらいおるわー」と涼しい顔で、そのア○ムシ「だけ」つまんでのけた母。
(気付かなくて悪かった、とか思わないのか、この人は)

5000歩くらい譲って、まあよしとしましょう。
その日の夕食のメイン(は何だったっけか)の付け合せに、
何食わぬ顔で残ったブロッコリーを添えてる神経はどうよ?

お陰で、すっかりブロッコリーが怖くなってしまいました。
というか、母の手料理がかなり恐怖。

チャー
2009年05月31日 (日) | 編集 |
チャー

普段、雑誌をほとんど読みませんが、
スヌーピー公式サイトから届くメルマガに、
「spring」という雑誌の付録に、トートバッグが付くとのニュースが。
ちょっと気になって調べたら「cher」とのコラボ、とのこと。

この「cher」、職場の後輩に頼まれてネットで本を探したことがあって、
その時に「シェル」って読むんです、と教えてもらったのに、全く覚えられない。
毎回、「・・・何やったっけ?あ、そうそうシェルな、」という具合で、
このトートバッグの説明をする時にも、
「あ、ほらほら、私がチャーって読んでるやつ〜」で分かってもらった。

「しぇる、です!」

そう教えてもらったそばから、
「スヌーピーとウッドストックがおってー、その横にー、
え〜っと・・・何やったっけ?」

「シェルです」

「そうそうそのシェルのロゴの入ったバッグがちょこんと並んでんねん。
ほんで〜、後ろにも、・・・(ここで面倒臭くなった)もうチャーで行こ、
後ろにも、チャー、チャー、チャー、って1段だけロゴが入ってんねん。」

最初に検索する時に、スペルを間違えて、
ギタリストの「char」さんがヒットしたので、
そっちの印象の方が強いのです。
残ったのは、さすがに私が参考にはしたらあかんやろう、な若者雑誌・・・。

チャー2
「チャー、チャー、チャー」

ごほうび
2009年05月20日 (水) | 編集 |


G・Wの一日。草野球の練習試合に、
「少年野球の子どもたち」みたく、ワイワイとワゴンに乗せてもらい、
県内の高校野球の予選でも使われる立派な球場へ。(←1人遠足気分の私♪)
もう、それはそれは楽しみにしていたので、明け方に降ってた雨音に、
(うそぉぉぉぉ〜ん・・・)と4時半から起きてました。
あれはたぶん、私の怨念で晴れたね。

まだ新しい、ぴっかぴかの球場。
折角なので、電光掲示板も使いましょう、ということになり、
先発メンバーを入力するためにメンバー表を持って本部席に消えたキャプテンが、
「ちょっと(私に)バタバタしてもらいます」とニヤニヤ笑いながら手招き。
(ん?・・・何ざんしょ?)

私何か書き間違えてたでしょうか・・・。それとも、
作業が手間取ってウォーミングアップが出来ないから
代わってー、ってこと?と急いで走って行ったら、
思いがけず、スコアボードの操作をさせてもらえることに。
そもそも、「いい球場」で試合をしましょう、というのが
今回のイベントの趣旨の一つだったと聞いてたのですが、
なんてステキー、ステキすぎるぅー!
(心の中は小躍り中)

[続きもあるよ...]
あげたがりー
2009年05月11日 (月) | 編集 |


物を作るのも好きだけど、
ラッピングするのも好き。
中に添える手紙を書くのも好き。
封筒や紙袋に入れて、あて先を書く瞬間も好き。

つまりは、
作りたがりー、の、あげたがりーです。
(迷惑なやっちゃ。)


ベビーTシャツ いちご
2009年05月11日 (月) | 編集 |

パターン : RR「ベビーTシャツ」


苺ジャムみたいな、赤に近いピンクのフライス。
(あるじゃないか、女の子色!)
2着縫って、2軒分と思っていたのに、
完成してからよくみたら、前身頃2枚で縫っていて、1着ボツに…(涙)

後輩男子(だから何人いるんだ!)の愛娘ちゃんに。
もう10年近く会っていないけど、
毎年、愛のある毒舌年賀状をくれる後輩です。




そらタンク
2009年05月11日 (月) | 編集 |

そらタンク

去年、従兄妹の子どもに縫った時に、
余った布で同じサイズに裁断だけしていたものを仕上げました。
後輩男子(何人いるんだ!)の子どもが、
ちょうど110と80サイズだったので、
ちょっと(かなり)遅いお祝いに。
並べて置いてるだけだけど、仲良しでかわいい。




今回はアップリケではなく、「抜色」に挑戦。
材料はキッチンハイターだけです。
ちょっとぶっ倒れそうになりますが。

よい夏を!