これ作れそう~って物色しながら雑貨屋を巡るのが好きです。既製品は買い渋るくせに、資料や材料には至ってザル。むしろ買った方が安いだろう、手作りにまつわる日々のあれこれを綴る「ソーイングブログ」です。(たぶん)
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たけのこご飯
2009年04月30日 (木) | 編集 |

父の実家で手付かずになっていた、竹やぶ近くの畑を、
親たちが親戚と共同で手入れをして、何やら栽培をしている。らしい。
野菜を収穫しに行ったら、「畑」にたけのこが出ていたそうで、
その日の夕飯は、「たけのこ祭り」に。
母が(タダで食材が手に入って)ご機嫌だった。

この時期には絶対食べたいたけのこ。
私がつまみ食いを「しないはず」がなくて(笑)、
テーブルに並べながら味見をしたところ、
おい、たけのこ、というよりは、「竹」じゃないか。

もうちょっと「食べられそうなところ」かどうか見極めて、
「もったいなくても」多めに切り落としておけばいいのに、
「いやぁ、じーっくり炊いたらええかなーと思った」と。(むり!)
多分、本当に食べられる部分は、先の5cmほどだったんじゃないだろうか。

ガシガシ噛んでもばっちり口の中で残る存在感のある繊維は、
例えて言うなら、「サトウキビ?」(昔1度だけもらって食べたことがあったような)、
それとも「たたみ?」(食べたことないけど)
「竹」が混ざっているお陰で、どれもこれも怪しく思えてしまえて、
これは当たりか外れか?と疑わないといけなくなるから惜しいのです。
よーく見たら、断面が、「うちわの持ち手」の断面みたい…。
「食べ物」ではないわな。




そんな竹の煮物も、まだ可食部は美味しく食べられたので百歩譲ってよしとして、
ありえなかったのは、夕飯に食べなかったため翌日のお弁当に入れたご飯だった。
(寒かったので、勝手にうどんを作って食べた)

母曰く、「水がちょっと多かったかな」な、たけのこご飯は、
雑炊か!というくらいドロドロだったけど、まー、それも気にしないことにして、
こちらには限りなく皮なんじゃないか、というくらいのペラペラなたけのこしか入っていないのが、
多少気になったけど、それも気にしないことにして、問題は味だった。

しょうゆ色に色づいてはいるのに、味がしない…。しない、というか、
おそらく「かつをだし(顆粒)」の味がするだろうな、と予想しながら食べている私の脳が、
「一致しない」と言っているような…。それが何味なのか分からない。(美味しくない)

「青い葉っぱ物」の野菜を小さく刻んで入れたんだな、と
最初気にも留めなかった、モスグリーンの、それが、
「山椒の葉っぱ」だということに
だいぶしてから気が付いた…。

炊き込むなぁぁぁ!
普通、生の葉を飾るものでしょう。


たけのこご飯
「理想図」

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