これ作れそう~って物色しながら雑貨屋を巡るのが好きです。既製品は買い渋るくせに、資料や材料には至ってザル。むしろ買った方が安いだろう、手作りにまつわる日々のあれこれを綴る「ソーイングブログ」です。(たぶん)
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「工夫されたあきの縫い方」
2006年05月12日 (金) | 編集 |
20060512213314.jpg
 「工夫されたあきの縫い方」 佐藤貴美枝 著

洋裁をされる方に、☆5つくらいオススメな本。
 
たいていの洋裁本には、ファスナーあきの見返しは、「手でまつる」と載っていて、
既製品はきれいにミシンで縫いこまれているのに、と常々思っていました。
ここには、その既製品の縫い方が掲載されていて、
たまたま立ち読みしていて見つけたのですが、
ものすごい勢いでレジに持って行き、即買いした本です。

あと、これまで「しるしつけ」、と言えば、布に型紙を置いて、チャコで縫い代をとって、
ルレットで印をつけてぇ・・・とえっちらおっちらやっていて、
高校ではそうやるものだと習ったのですが(やんな?)、
正確に縫い代をつけて裁断して、布端から一定の幅で縫うことで、
面倒な工程が一気に減ることを実感したのも嬉しい誤算でした・・・。

とはいえ、じゃ~、とりあえず部屋を片付けて、作業場所を確保して・・・なんてやってるので、
何を作るにしても毎回かなりの気合が必要な、散らかりっぷりです。


縫い代付きのパターンの存在も以前から知ってたのですが、
縫う線が分からないなんて、何となく大雑把な仕上がりになってしまう気がして、
手を出せないでいました。
うちの母が二層式の洗濯機に長い間こだわってた感じに似てるかな。(違うか)

図解ではなくて、全プロセスが写真で紹介されていて、
初心者の方にも分かりやすいのではと思います。
ひとつひとつ練習したいところだけど時間もなくて、
職場で休憩時間に開いてはイメージトレーニングしてます。
私、もうかなり達人になりましてよ(笑)

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