これ作れそう~って物色しながら雑貨屋を巡るのが好きです。既製品は買い渋るくせに、資料や材料には至ってザル。むしろ買った方が安いだろう、手作りにまつわる日々のあれこれを綴る「ソーイングブログ」です。(たぶん)
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かき揚げと味噌汁
2010年03月21日 (日) | 編集 |

「冷蔵庫に食材が何もないけど、今日の夕飯どうしましょ」って時に、
よそ様のお宅では、何を作られるんでしょう。
我が家では、高確率で「かき揚げ」じゃないかと思う。
野菜の切れっぱしと、ちくわか何かで、ほーら1品出来上がり~ってな具合で、
そんでもって、フライだの、唐揚げだの、を作っていて、
ちょっと量が足りないな、って時や、衣が余ったわ、って時も、
当然、かき揚げな訳です。



前置きはこのくらいにして、

その日の夕飯のおかずは「唐揚げ」で、
折角油を熱したのだから、他に何か揚げるもんはなかったかいな?と
母がお決まりの「かき揚げ」を作ろうとしている場面に
幸か不幸か居合わせてしまった。

母の「テキトー」な衣は、いつもボテボテしていて、重い。
なので、「これで天ぷらをするように!」と、「天ぷら粉」を買ってきてあるのに、
それを使おうとせず、この日も小麦粉に手を伸ばしかけていたので、大急ぎで止める。
(お母さんが作ろうと思てるのに不服なんかいな)とでも言いたげに、ブツブツ言いながら
しぶしぶ棚から天ぷら粉を取り出す母。(もちろん不服だ)
「200gで・・・」と袋の裏に書いてある粉と水の配分を読みながら、
計量カップを探している様子だった。

と、突如、「これも刻んで入れとこか?」と提案されたのは、
計量カップに私が入れたままにしていて干からびていた、「生姜」。
(スライスして、ジンジャーシロップを作った後の、生姜ね。)

「それ、甘い んやで?アホちゃうっ!」
「なんであかんの!(←なぜかキレている)」

しばらくのすったもんだの末、私が勝ち、「ほな、捨てとくわ・・・」ということになったのだが、
生姜が入れたかった訳ではなく、明らかに計量カップを使いたかったに他ならない。

と、不意に「これくらいでええかな?」と見せられたボウルの中は、
どう見てもうまく衣が合わさっていない感じなので、
「ちゃんと量ったん?」と尋ねると、

「いいや~♪」と能天気な返事が返ってきた・・・。(((( ( ゚ Д ゚ :) ))))
わざわざ計量カップを使っておいて、目分量で粉を量るか・・・。(当然、水も)
じゃー、スプーンかなんかで、ガサーって入れたったらエエがな。



が、驚くべきは、かき揚げではなかったー。
味噌汁に大量に浮いてる黒い小さいゴミ(焦げ?)、よーく見たらアブラムシ(たぶん)!

「よー見て、取ったんやけどな!」(確信犯か)

「要らんわっっ!!!!!」


本日の夕飯。「ごはん、かき揚げ、皮(←苦手)が付いてないやつを厳選した唐揚げ」 以上。

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