これ作れそう~って物色しながら雑貨屋を巡るのが好きです。既製品は買い渋るくせに、資料や材料には至ってザル。むしろ買った方が安いだろう、手作りにまつわる日々のあれこれを綴る「ソーイングブログ」です。(たぶん)
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計算して
2010年12月25日 (土) | 編集 |

休日の前日、母に、
「あんた明日弁当要らんなあ?」と尋ねられたので、
「あー」と答えた。(中学生男子並みの愛想のなさ)
聞かんでも分かってるやん、という内容の返事は面倒臭い。
(休みのたびに、こうだから!)

母は、一日分のご飯を、朝一度に炊くという、
横着この上ない家事パターンを崩さない。
そして、朝炊いたご飯は、夕飯までジャーの中で保温する。
(翌日に持ち越さなくなっただけ、進歩している)
私が、お弁当を持って行かない日は、
朝に炊けていないといけない理由がないので、
炊き上がりがお昼、になるだけ。(朝はパン。全てセルフサービス)

(私の名誉のために言っておくと、母は私のお弁当作りには、
ご飯の炊き上がりを合わせてくれる以外、一切関与していない。
むしろ、お弁当用に残しておこうとした夕飯のおかずを
「こんだけくらい、残さんと!」とさらえてしまったり、
朝、おかずを詰めてる横で自分のコーヒーを用意してたりする(←邪魔))


その日は、出掛ける予定がなかったので、
と言うか、出掛けてる場合じゃないので、
私は3食、家で食事をしたわけなのだけど、
夕飯時、お茶碗にご飯をよそおうとして炊飯器のふたを開けてビックリ。
どうみても(3人家族で)1人分強のご飯しかないじゃないか。

「これ、全然足らへんで?どないすんのよ!見ず?」と言ったら、
「お母さん、足りるー思とんもん、(結局のところ見ていない)」と言う。
しばらくは、なんで夕飯の支度を始める前に確認しないのか、ということについて、
グチグチお説教を垂れていたのだけど、

「いいや、ちゃんと計算しとう!」
「お母さんいっつもちゃんと計算して炊きよんやで!」
「あんたが弁当に持って行く分だけ減らして、
ちゃんと計算して、2合炊いたんや!」と、
ああ言えばこう言う口が引き下がらない。挙句の果てに、

1人だけ少し遅れて昼食を食べた父のせいにし、
「お父さんがようさん食べとんやわ!
だからいっぺんに(揃って)食べてくれんと困るんや。
きらいや、ちゃんと計算しとんのに!」
「もう、お母さんご飯なくてもええ!」と、逆切れする始末。


って、1日分で2合って、それだけで足りなくない?

・・・ふと気付いたのは、

減らしたらあかんがなー! 
ということだった(笑)
計算出来てませんやーん。

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